3月30日 梅光の未来を考える会

今後の活動の内容について
2016年03月30日

皆様のご理解とご協力に感謝致します。

昨日、この会の会合がありましたのでその内容についてお伝えできる範囲でお伝えいたします。

まず、署名活動については明日の3月31日(木)を持って終了することとなりました。この日までに寄せられたご署名を集計し最終的な数と致します。
これから署名にご協力頂ける方がいらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。

また、3月25日の学院理事会において次期理事・評議員が選出されましたが、この会での要求とは真逆の理事会・評議員会の構成になっております。
さらに、投資については1億2千万円の評価損がでているとのことです。

理事会に先んじて、梅光の未来を考える会代表数名が、県の学事文書課および文部科学省を訪れ、お預かりしたご署名を提示した上で学院の現状の概要を示し、特に経営の問題が生徒および学生の教育環境に悪影響を及ぼしているとについて説明致しました。この会で準備できる参考資料も多数お渡しして参りました。

重篤な雇用問題を抱える先生方については個別に対応していく事が確認されました。

この一ヶ月ほどの流れを受けて、この活動も長期化する事を避けられない状況ですので、この会の体制をさらに整備し強化することが会合にて確認されました。
この会はこれまでの発起人だけを中心とした活動から、やはり元々の趣旨である多くの市民の皆様のお力添えを得ながらより大きなものへと活動の幅を拡げていくことになります。
このために、この会に運営委員会(仮称)を設置し、今後の活動を円滑に進めていきたいと存じております。
また、活動の長期化が予想されることから、活動資金について募金を簡便に受け付けるようにいたしますので、その際にはご協力頂ければ幸です。

従いまして、多くの皆様のご協力を得るために、この一ヶ月ほどの活動の報告と今後の体制や活動方針などについてご説明する大会を近々開催する予定としております。
委細決まりましたら、こちらにてお知らせしたいと存じます。

posted by 梅光未来 at 10:21

http://baikomirai.seesaa.net/article/435911193.html

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